タカラトミー『プレミアムビールサーバー極冷』…家庭用生ビールサーバーはどこまで進化するのか

公開日: : Gourmet

 

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『生ビール』と言えば、居酒屋等で専用サーバーでしか作れないクリーミーな泡を伴ったビールですが、最近は家庭用のサーバーもどんどん進化していっているように思えます。

家庭用のものは缶ビールをそのまま使用するものが多く、コンパクトなのが特徴ですが、数年前までまでは「クリーミーな泡」を作れるものは無かったように思えます。

この今回発売されるタカラトミーアーツの『プレミアムビールサーバー極冷』がどこまでのポテンシャルを持っているかは使ってみないとわかりませんが、生ビール愛好家にとっては自宅でクリーミーな泡を作ってくれるサーバーがあるというのは、これからの暑い夏に向けてなかなかいいものではないでしょうか。

ここで豆知識的ではありますが、よく勘違いされている『生ビール』について説明しておきます。

『生ビール』は缶や瓶のものと違って『生』だから美味しいんだよね!と言う事はありません。
生ビールも缶ビールも瓶ビールも銘柄が同じなら中身も同じものです。
通称『生ビール』というものは、居酒屋等である専用のサーバーを使って「クリーミーな泡」を作ってこそ『生ビール』としての付加価値が付くものです。
生ビールは居酒屋等では一般的に瓶ビールとくらべても高価に設定されています。


クリーミーな泡を伴わない生ビールは生ビールとしての価値はありません。

生ビールを泡無しでオーダーする方がたまにいらっしゃいますが、瓶ビールをジョッキで呑んでるのと変わりません。

運んでくるまでに泡が消えている生ビールを提供する店がありますが、それでは生ビールとしての価値はありません。

 

…っと、本文より長くなってしまいそうなのでここまでにしておきます(笑)

ということで、クリーミーな泡が作れますよとするこのビールサーバーがどこまでのものか気になる次第でございます。

が、それとは別に1つ気になる事も。。

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去年でしたか、KIRINの確実に貰えるキャンペーンでフローズンの泡を作れるサーバーを頑張ってポイントを貯めていただいたのですが、組み立て・分解・洗浄の手間がかかる上にまともなフローズンの泡が作れなかったので1回しか使っていない記憶があります@;

気軽に飲める缶ビールだからこそもっと簡単に使えるようなものにしてほしいものです。。
さて、今回のこのサーバーはどんなものか、発売されてからのレビュー等も気になるところです。

 

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